【貴金属市況ニュースの最新記事】
2009年06月13日
2009年01月16日
本日の貴金属相場情報
1/15、欧州中央銀行(ECB)は主要政策金利0.5%引き下げ過去最低の2.0%とすることを決定。景気の先行きが不透明なことから追加利下げ観測が強く、対ドルでのユーロ安を眺めて金の売りが先行し金は下落。原油安も金売りに繋がりました。
2009年01月15日
本日の貴金属相場情報
1/14、外為市場でドルが対ユーロで強含みに推移したことに加えて、NY株式市場や原油相場の下落を眺め売り優勢で金は下落しました。白金は米デトロイトで行われた自動車ショーで、2009年の自動車販売見通しが暗い状況だということが示され、白金族全般の相場を押し下げたようです。
2009年01月14日
本日の貴金属相場情報
1/13、朝方は原油価格の上昇を眺めて上伸しましたが、これといった材料がなく売り買いが交錯する中、終盤に外為市場でドル高を眺めて売りが優勢になり金は小幅安で引けました。白金は米株式市場の軟調で米自動車株も低迷、これを眺めて売りが膨らみ下落しました。
2009年01月13日
本日の貴金属相場情報
1/12、原油価格の下落、外為市場でドルが対ユーロで上昇、株式市場の下落を眺めてファンド筋の売りが先行、金は下落しました。欧州中央銀行に(ECB)による追加利下げ観測を背景に、ドルは対ユーロで上昇。一時820ドルを割り込み約一ヶ月ぶりの安値を付けました。
2009年01月09日
本日の貴金属相場情報
1/8、方向感に乏しく売買いが交錯する中、NY原油相場・NY株式市場が下落しましたが、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことを眺めて終盤、金に買いが入り上昇しました。明日発表される米雇用統計は悪い内容と見込まれていますが、市場関係者の多くはその内容が、金にとってはプラス・マイナスの両材料になる可能性があるため慎重に見極めたいとの見方が多いようです。
2009年01月08日
貴金属マーケットニュース
プラチナ市況=反落、終盤に円高で下げ幅拡大も下値切り上げ
金・銀市況=急反落、金は終盤に円高進行・現物軟化で3ケタ安
プラチナ概況=反落、金下落が圧迫も後場は下げ幅を縮小
金・銀概況=反落、NY急反落と円高で
金・銀前場=反落、NY安と円高で金は前日の上げ幅を帳消しに
プラチナ前場=反落、金下落につられる
NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは続伸
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油・株価の急反落で利食いが優勢に
NY貴金属引け速報=まちまち、原油・株価の急反落で金は利食い売り優勢
金・銀市況=急反落、金は終盤に円高進行・現物軟化で3ケタ安
プラチナ概況=反落、金下落が圧迫も後場は下げ幅を縮小
金・銀概況=反落、NY急反落と円高で
金・銀前場=反落、NY安と円高で金は前日の上げ幅を帳消しに
プラチナ前場=反落、金下落につられる
NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは続伸
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油・株価の急反落で利食いが優勢に
NY貴金属引け速報=まちまち、原油・株価の急反落で金は利食い売り優勢
本日の貴金属相場情報
1/7、NY株式市場の下落や原油安を背景に金は下落して引けました。市場ではドル安を材料視せずに雇用情勢の悪化を示す経済指標を受けた株安に反応しました。白金は中国の減税対策が同国の自動車業界を支援するなどの要因等から上昇して引けました。
2009年01月07日
貴金属マーケットニュース
プラチナ市況=軒並み上昇、プラチナは全限月が3000円台を維持
金・銀市況=反発、金は現物しっかりで2600円水準でもみ合う
金・銀概況=総じて反発、NY高と円安で金は2600円台を回復
プラチナ概況=軒並み上昇、プラチナ先限は後場で3000円台に
金・銀前場=総じて反発、NY高と円安で
プラチナ前場=軒並み上昇、プラチナは昨年10月以来の高値
NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反発
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、テクニカル買いでプラスに切り返す
NY貴金属引け速報=軒並み急伸、テクニカル買いでプラスに切り返す
金・銀市況=反発、金は現物しっかりで2600円水準でもみ合う
金・銀概況=総じて反発、NY高と円安で金は2600円台を回復
プラチナ概況=軒並み上昇、プラチナ先限は後場で3000円台に
金・銀前場=総じて反発、NY高と円安で
プラチナ前場=軒並み上昇、プラチナは昨年10月以来の高値
NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続伸、パラジウムは急反発
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、テクニカル買いでプラスに切り返す
NY貴金属引け速報=軒並み急伸、テクニカル買いでプラスに切り返す
本日の貴金属相場情報
1/6、朝方、ユーロ圏の消費者物価上昇率の低下で、欧州中央銀行(ECC)による利下げ観測が高まり、米ドルは上伸。これを眺めて売りが先行しましたが、終盤にドルの上げ幅が縮小すると金に買い戻しが入り上昇して引けました。白金も米株高の上昇に連れ高となりました。トヨタ自動車工場の稼動を11日間休止する方針は、相場には影響を与えなかったようです。

